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2012年6月23日土曜日

古賀市の学校給食 放射能調査

3月議会で提案していた、学校給食食材の産地公開と放射能測定。
古賀市の給食は学校給食会からの食材がほとんどであることと、野菜などでは地場産を中心にしていることから問題ないとの回答でした。

しかし、青果などは必要量がそろわない時には、青果市場で仕入れることもあるし、地域の商店から納入している加工品も少なくありませんよ。と、産地公開や、年に数回の検査を実施することを要望しました。

今年度、年に数回程度ですが、多くの自治体で導入している「給食まるごと検査」を政務調査費を使って検査してみようと思ってます。この検査方法は東京大学理学部物理 早野龍五教授が提案している検査方法です。

学校給食1食分を丸ごとミキサーにかけて放射線を測定し、微量でも検出できる機器を持つ外部機関に測定は委託する方針です。

早速6月20日水曜日の給食を検体として、福岡市内の市民測定室「Qベク」に持ち込みました。
一時間待てば、すぐに結果が出るのですが、くらかけは郵送をお願いして帰ってきました。

結果送られて来た結果は、ヨウ素、セシウムともに検出せず。
ひとまず安心しました。

子どもたちが毎日食べる学校給食。家庭で食べる私たちの食事のバロメーターとなればよいのですが・・・。
福島にいても、福岡にいても、子どものために見えない放射能に目を凝らす事が大事です。