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2013年5月30日木曜日

改革は途なかば!民主党候補 野田くによしさんを推薦

7月21日は参議院議員選挙です!

皆さんは、投票に行きますか?どの候補者を支持するか決めていますか?
その理由は何ですか?

結婚している人も独身の人も、子どもがいてもいなくても、好むと好まざるとにかかわらず、この日本で税金を納め、水道の水を飲み、買い物し、ごみを出すこと全てに政治が関係しています。

政治家って信用できない!政治って汚い・・なんて、放置してお任せにすると、喜ぶのは信用に値しない政治家たちです。

同じ国内でありながら、震災後も暮らしを取り戻せないたくさんの人、餓死してしまう母子や、高齢者の孤独死などがあちこちでおきてます。どこか遠い国の話ではなく、ひたひたと私たちの未来、子どもたちの明日に迫っている現実です。
 
憲法、原発、TPP、女性の生き方や、家族のあり方などを根底から変えるべく大きく舵を切ろうとしている自民党に歯止めをかけるためにも、ふくおか市民政治ネットワークは民主党に結集し、参議院福岡選挙区候補「野田くによし」さんと政策協定を結び、推薦します。

参議院福岡選挙区民主党候補 野田くによし 
オフィシャルホームページ
http://nodakuniyoshi.net/
 

2013年5月17日金曜日

女性が社会を救う 農業女性との意見交換会


閉庁後の会議室で女性農業者と女性議員との意見交換を行いました。

食品加工所のグループ「まんま実〜や」の手作りスイーツのお陰で場も和み、積極的な意見交換。


「農業じゃ食えない。」「農業を継がせられない。」と後継者が減る一方で、安倍政権の所得倍増計画の具体策やTPPの不安も出されました。













一方で、古賀産の農産物の殆んどが他市の給食に納入されていると聞き、改めてセンター式から自校式(学校内に給食調理室を持つ)給食への切り替え方針を持つべきと思いました。

温かくて地場産の農産物をたくさん使った美味しい給食を、子どもたちに食べて欲しい。子供たちのために農薬をできる限り使わず野菜を作る女性農業者の方達と思いは同じです。


2013年5月15日水曜日

「努力」だけでは済ませられない!

議員が自らに課すルール、議会基本条例の特別委員会中です。

例えば、市民との意見交換会。
「〜しなければならない。」が、「〜するよう務める。 」や「〜することができる。」
ってなもので、ずいぶんと自分に甘いルールになってやしませんか?

市民から「ヌルい!」との指摘は却下し、市長からのクレームには即時対応、委員会を延長するための協議休憩に入りました。

... 自治体議会改革フォーラム代表 広瀬克哉さんの言葉。「議会が市民の目に触れることを嫌がる議員もいる。最初からパーフェクトを目指さず、70%位を目標に。」

これでは余りにも低すぎます。